Monday, August 6, 2012

title pic 自分らしさを加味したホテルウエディング

Posted by admin on 2012年1月15日

ホテルウエディング。憧れていたウエディングが実現しました。ちょっとシックな中広間くらいの部屋に母が心を込めて飾ってくれた生け花がそれぞれのテーブルを囲む人たちを和ませて、とても好評でした。ピンクと薄紫を基調にした花は出席者が帰りに持ち帰ることができるように小さなブーケにして華やかで大きな一つの作品に仕上げていました。

花嫁花婿用のひな壇のような席は設けないで、いくつものテーブルの一つに座っていた私たちは時をみて、テーブルを移り全テーブルの出席者とお話ができるような設定にしました。お祝いをしてもらうのもウエディングのひとつの大きな喜びですが、ゴールに至るまでの様々な人々への感謝を表す式にしようと決めて、出席者の紹介は私たちがすることにしました。あらかじめ出席者のバックグランドを聞き出しておいて、心がジンと来るようなエピソードや会場を笑いに包んでしまうエピソードなどとともに一人一人紹介しました。

さて、私たちの紹介はというと、サプライズで友人の中の何人かが密かに計画を練って会場を多いに湧かせてくれました。ちょっとした失敗をこんなに楽しく愛情を込めて紹介してくれる友だちを改めて大切にしようと思ったものです。ホテルウエディングのクライマックスはなんと言っても、ホテル専属のシェフが腕によりをかけて提供してくれた料理です。幸せな心全開にタイミングのよい幸せをかみしめるようなまろやかな味が本当に印象に残っています。ホテルウエディングに自分らしさを加味した式はお勧めです。

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